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CSRの取組

 公益財団法人東京しごと財団は、環境への配慮や社会貢献活動を通じて、ご利用のサービス向上と、公益法人としての責務を果たして参ります。

環境への配慮

節電の取組

照明設備のLED化
東京しごとセンター館内のダウンライトのLED化に取り組んでおり、以前のダウンライトに比べて、約40%~80%の消費電力カットとなりました。
節電・省エネルギー型ライフスタイルの実践
東京しごとセンターでは、クールビズ(5月~10月)、ウォームビズ(12月~3月)を毎年実施し、省エネ・節電に取り組んでいます。

節電・省エネルギー型ライフスタイルの実践の様子

周辺地域と連携した環境整備への協力

打ち水
東京しごとセンターでは、夏の日に地表に水をまいて、周辺地域の温度を下げるため、打ち水を毎年実施しています。平成26年8月6日(水)に実施した「打ち水」には、合計361人の地域の皆様にご協力いただき、粗品として「女性しごと応援テラス」のキャラクターが入ったうちわとクリアファイルを差し上げました。

打ち水の様子

地域環境の整備
平成26年12月3日(水)東京しごとセンタービル入居機関合同消防訓練実施後に、東京都しごとセンターで働く職員・スタッフ総出で、建物周辺の落ち葉やゴミ拾いなど清掃活動を実施しました。

地域環境の整備の様子

安全に向けた取組

消防訓練
東京しごとセンターでは、毎年2回、防火・防災・避難訓練を実施しています。 訓練では、麹町消防署の方の協力のもと、起震車体験や煙体験ハウス、消防署員から消火器、消火栓の使い方の指導を受け、職員一人ひとりの防火・防災意識の向上に努めています。
また、毎年、多くの職員が普通救命講習を受講し、安心してご利用いただける施設を目指しています。

消防訓練の様子

一時滞在施設
東京しごとセンターは、大規模災害時に帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設として、東京都より指定を受けています。そのため、備蓄品の確保や、訓練を実施し、災害時に帰宅困難者を受け入れるための体制を整備しています。

一時滞在施設の様子

キャリア育成支援に向けた取組

実習生受入
東京しごと財団では、職場体験の実習生を受け入れています。
  1. 障害者
    当財団の障害者就業支援課が実施する「障害者職場体験実習」の受入先として、全ての課において受入れています。
    事務職希望の精神障害者や発達障害者を受け入れることにより、職員も障害者と共に働くことを体験しています。
    平成26年度は10名を3~5日間、平成27年度は12名を3~8日間受け入れています。
  2. 中学生
    将来、社会人となる中学生が、職場体験を通じて望ましい社会性や勤労観、職業観を身に付けることを目的に、東京都青少年治安対策本部が実施する「わく(Work)わく(Work)Week Tokyo(中学生の職場体験)」事業の職場体験実習受入れに協力しています。
    平成26年度は、2つの中学校から、5名の中学2年生を2~3日間受け入れています。
  3. 大学生
    首都大学東京主催の「現場体験型インターンシップ」に参加する大学生を受け入れています。
    最終日には、実習期間中に学んだこと・体験したこと・考えたことなどを職員に向けてプレゼンテーションを行います。 平成26年度は、1年生1名、2年生1名を各6日間、平成27年度は1年生2名を6日間受け入れました。

実習生受入の様子1

実習生受入の様子2

実習生受入の様子3

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