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事業活用事例集4

職場体験実習を活用して実習生を受入れ

  • 事業所名:藤和設計
  • 規模(従業員数):35名(掲載時)
  • 業種:土木設計、測量業

 

実習受入れの経緯から実施まで

  • 実習生受入れの経緯
    障害者の職場体験実習の受入れを検討していたところ、東大和市福祉部障害福祉課から、東京しごと財団が「コンビネーションジャンプ職場体験実習助成事業」を行っており、300人以下の企業で一定の支給要件を満たせば、同財団の「職場体験実習受入れ企業」として登録することで、助成金の利用が可能である、ということをお聞きし、登録を契機に実習受入れを決断しました。
  • マッチング方法
    東京しごと財団の仲介により、上記、東大和市福祉部障害福祉課の利用者を、当該事業所で実習希望者としてお引き受けすることにしました。
  • 実習期間(日数):7月8日から12日までの5日間
  • 実習場所:事務所内
  • 実習内容
    • 製本書類のコピー、図面折り、書類綴じ、ファイル作成
    • 行政申請用図書の製本
    • 不要書類の整理(利用できるものとできないものの仕分け)
    • PC入力作業(文書の校正作業)

 

受入れ後の企業担当者の感想

  • 実習にあたって、特に障害者であるからといって、問題は感じませんでした。
    業務内容としては、時期的に、パソコン入力よりコピー取りや書類整理が多かったのですが、社員の手が回らない状態だったので、良くやってくれて本当に助かりました。

 

実習後の実習生の感想

  • いきなり就活をはじめるには体力的に不安がありました。自分が一日フルで働ける体なのか、まず実習を通して体験したいと思い、チャレンジしました。
    手先を使うファイリングは時間がかかってしまい、申し訳なく感じましたが、5日間、猛暑の中を通うことができ、自信につながりました。

 

 

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